講座紹介

発酵の基礎を学び体験学習を通して、

発酵講座を開く先生を養成する講座です。

発酵という菌や微生物の生態を学び、そのライフデザインを設計し、実技を通して身につけます。初級は昔から日本人の生活とともにある味噌づくり・麹づくりを通して、発酵の基礎知識を学び、発酵の先生になるための講座です。

「座学」「実技」の体験を通して誰でも簡単に学べる事が特徴です。

試験に合格して協会の正式な認定を受けた後は、実際に「発酵教室」「味噌づくり」「麹づくり」の先生となるために必要な教科書のデータや教室運営のノウハウをお渡しいたします。また懇親会などを年間を通して行なっており、幅広い専門家などと「発酵​」を通して繋がれる事も大きなポイントとなっております。講座は年間を通して基本1ヶ月に1回開催をしております。

​発酵醸造士について

発酵醸造士には「初級発酵醸造士」と応用編として「上級発酵醸造士」の2つの認定資格があります。基本的な発酵の基礎を学び活用できるのが「初級発酵醸造士」、その後さらに学び、発酵の道を探求されたい方には「上級発酵醸造士」の講座を随時発表して参ります。

初級発酵醸造士

ベーシックコース。発酵についての幅広い知識を身につけ、味噌と麹と発酵の先生になれます。

上級発酵醸造士

プロコース。発酵についてのさらなる知識と実践を通してプロとしてご活躍頂けます。また、当協会とのクライアントワークなどを受ける事が出来ます。

​年間スケジュール

1月

2月

3月

4月

5月

6月

7月

8月

9月

10月

11月

12月

初級発酵醸造士講座

上級発酵醸造士検定

「初級発酵​醸造士」講座内容

<講座の目的>

この講座の目的は、発酵という菌や微生物のライフデザインを学び実践します。

初級は味噌づくり・麹づくりの先生になるための講座です。

<講座内容

座学

(2時間)

専門の講座テキストを使用して座学にて学びます。発酵にまつわる基本、講師になるためのノウハウを身につけます。

実技

(1+2時間)

実際に「麹づくり」「味噌づくり」を体験してより深く実践にて学びます。

試験

(1時間)

今までの座学、実技を通して学んだ事に関する筆記、口述試験になります。

​認定

合格後の流れ  資格認定証、記念品、講座テキストデータ配布

<スケジュール

全2日間 (1日3時間) 

1日目:座学2時間+実技1時間(麹づくり)

2日目:実技2時間(麹づくりの続き、味噌づくり)・試験1時間

2020年4月

 オンライン講座開始します。

新型コロナウィルス感染拡大を受けて、免疫力の大切さがあらためて問われる時代になりました。ご自宅で、1対1、もしくは少人数で対話を通して、発酵醸造士の資格取得を提供いたします。

採点・合否通知送付(約1週間程度)

合格後の流れ  資格認定証、記念品、講座テキストデータ配布

<講座料金>

55,000円(税込)

資格取得後のイメージ

料理教室を開催したり「味噌」「麹」作りの先生になれます。また当協会と一緒に地域ブランディングから、商品開発、学校発酵プロジェクトなどの様々な活動に参加できます。仕事で活かしたい方、発酵のプロになりたい方、発酵料理を専門的に活かしたい方などには最適です。

65774817_872554146452446_558586623989855

私は自宅で料理教室を主宰していて、もっとお客様に喜んでもらいたいと思い、発酵を体系的に学べるこの講座を受講しました。自分の教室に発酵のエッセンスを入れる事で、自分自身がさらに楽しく仕事に打ち込め、お客様から心身の調子が良くなったという声を聞くたびに、受講して良かったと心から思います。テキストを紙とデータで頂けるので、そのまま自分の教室で使えるのも助かりました。受講後も、協会が監修する飲食店に勉強を兼ねてお仕事をさせていただいたり、有名な酒蔵や講習会、仕事の紹介のご案内がいただけたり、新しい人の和を醸せるのも、アットホームなこの講座の好きなところです。

林佑香(30才・主婦)

受講者の声

  • Facebook - White Circle
  • Instagram - White Circle